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本社および蓼科工場 FSSC22000認証取得のお知らせ

2020年12月09日

株式会社うめはら(代表取締役社長:梅原 健)は、2020年10月23日、本社および蓼科工場におきまして、FSSC22000認証を取得いたしました。


FSSC22000とは、HACCPシステムの運用を軸としてISO22000(食品安全マネジメント規格)に、
ISO/TS22002-1(食品製造における前提条件プログラム規格)およびFSSC22000の追加要求事項を加えた、
食の安全に関する国際的なマネジメント規格です。
国際的な食品小売・流通・製造業界の大手企業が中心となって設立された国際食品安全イニシアチブ
(GFSI:Global Food Safety Initiative)によって2010年2月に食品安全認証スキームの1つとして、
GFSIの承認規格となりました。


HACCPとは「危害分析重要管理点(Hazard Analysis Critical Control Point)」の頭文字であり、
食品を口にした時に起こる健康被害を発生させないために、 各工程で起こりうる危害を科学的に分析し、
生産工程においてどの点を管理するかを定める手法です。
HACCP自体はあくまでも認証ではなく手法であり、それを取りまとめ具体的な衛生管理を行う必要があり、
その管理を外部の目線を取り込みながらマネジメントする規格がFSSC22000ならびにISO22000となります。

ISO22000とは、「食品安全マネジメントシステム」のことで、「食品の安全」について、
「なぜ、安全なのか」を各工程で具体的かつ科学的に明確にする活動をしている組織であることを
定めた規格です。
食品製造における全ての工程をHACCPシステムの手法により管理することで、消費者が食品由来による
ハザード(健康被害など)の発生を管理・防止することを目的としています。

ISO/TS22002-1とは、HACCPシステムを確実に実行するための前提条件であり、
汚染の防止・清掃・洗浄・有害生物の防除・製品のリコール手順・バイオテロリズム対策などを
定めた食品製造に適用される管理プログラムです。



FSSC22000認証取得によって国際的基準に沿った食品安全マネジメントシステムを運用し、お客様により安全・安心な製品を提供できるよう努めてまいります。


今後とも、うめはらの砂糖漬製品をご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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