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ジャン- ジャック・ボルヌ氏のガートサレ講習会が開かれました。

ジャン- ジャック・ボルヌ氏のガートサレ講習会が開かれました。


第42回現代フランス製菓技術特別講習会(フランス文化を織る会主催)が
講師ジャン- ジャック・ボルヌ氏(Monsieur Jean-Jacques BORNE) を
リヨン近郊サン・テティエンヌから迎え、
日本洋菓子協会連合会「洋菓子会館」で11月11〜12日に開かれました。

        

今回のテーマは「ガトー・サレ」 それは、製菓店が作る塩味のテイクアウト素材。
フランスの多くのパティスリーには、なくてはならないメニューです。
又、アレルギー対策メニューとして 乳、卵製品を使わなくても美味しいルセットも提案をしました。

『うめはら』の食材の、ユズペーストBX40 は、
・帆立貝とほうれん草のタルト 〜ユズの香りと共に〜
「タルト・フィユテ、ユズ・コンフィ、ムースリーヌ・ド・サン- ジャック・エ・エピナール」のメニューに

シソ梅ペーストは、
・鶏肉と玉ねぎのクグロフ 〜シソ梅風味〜
「ムワルー・ド・ヴァライユ・ア・ルメ・エ・シソ、エ・オニョン・カラメリゼ」に        

ジンジャーミンチC は、
・ロックフォール地方のホワイトバニラチョコと生姜のコンフィのアイス風パンナコッタ
「エスキモード・ド・パンナコッタ・ロックフォール・ショコラ・プラン・エ・ジャンジャンブル・コンフィ」に使用されました。

メニューはどれも素材感があるガトーサレに仕上りました。





帆立貝とほうれん草のタルト〜ユズの香りと共に〜
鶏肉と玉ねぎのクグロフ 〜シソ梅風味〜
ロックフォール地方のホワイトバニラチョコと
生姜のコンフィのアイス風パンナコッタ
鴨のマロンピューレ漬けとポテトの重ね焼き
栗と春野菜のパプリカゼリー寄せタルト
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